健康志向が強い

高齢になってくると、若い頃に比べて体を動かす機会が減ります。
体調が悪い高齢者の中には、身体を動かしたくても動かせないという人もいます。
また人によっては足腰が弱くなったり、足を悪くして車椅子で生活をしている方もいらっしますから、特に運動不足になりがちです。
身体を動かさない状態が続くと、血液循環に必要なポンプの機能がきちんと働かなくなってしまいます。
高齢になると、血液循環の鍵を握っている心臓の機能低下も見られ、心臓から一番離れている足がむくみやすい状態になってしまいます。
足腰が弱くなることにより、歩く機会が少なくなると、血液やリンパ液を押し上げるふくらはぎの筋力も低下するので、さらに足がむくみやすくなります。
高齢者の足のむくみを予防するためには、血液循環を改善することがポイントです。
高齢者は筋力も低下することが多く、足を動かすことが非常に難しくなる場合があります。
この場合、出来ることなら、おすすめなのが軽いウォーキングです。
決して無理はせず、散歩する気持ちで毎日少しずつ歩きましょう。

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